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犬 里親になるには

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12月中旬、我が家は保護犬のチワワの里親になりました。

 

私は、初めて「犬を飼いたい」と思った時に、里親という言葉も知らなかったし、どうやったら里親になれるのかもわからなかった。

 

今回の記事は、我が家が保護犬の里親になるまでの流れなどをお伝えしていきます。同じように「保護犬の里親になりたい」と思っている方は参考にして下さい。

 

我が家が里親になる為に最初にしたのは、

 

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我が家が保護犬の里親になる為にした最初の事は

 

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まず、保護犬の里親になりたいと思って最初にしたのは、保護犬の譲渡会(里親会)に参加する事でした。

 

我が家は、今回のチワワを迎い入れる前に、数回の譲渡会(里親会)に足を運びました。譲渡会に足を運んだ内容は、こちらの記事でも書いていますので、ご覧ください。

 

これから「犬の里親会に行きたい」とお考えの方の為に、私が実際に行った里親会と、保護団体をお伝えします。

 

 

我が家では、以上の犬の譲渡会に足を運びました。譲渡会(里親会)は、大体のところが月に1回程度です。だから、ゆっくり時間をかけて迎い入れたい保護犬を探すようになります。

 

譲渡会に行く際のポイントとしては、どの団体さんも、基本的には譲渡会に参加する「犬・猫」をHP等で紹介しています。

 

これを事前に確認した方が良いです。で、お目当ての子を見つけておくと良いと思います。私は、基本的には「犬と会ってみて」と言うスタンスだったんですが、多くの方はお目当てを目指してくるので、すぐに里親が決まります。

 

もし本当に「保護犬を迎え入れる」と覚悟を決めているなら、お目当ての子を見つけておくと良いです。で、無事迎い入れたい保護犬が見つかったら、

 

迎い入れたい保護犬が見つかったら

 

迎い入れたい保護犬を譲渡会で見つけても、基本的にはすぐに連れて帰れません。まずは申し込みをし、団体さんからの連絡を待ちます。

 

団体さんが「お話を進めても良い」と判断すると、今度は保護犬を交えて顔合わせ(お見合い)をします。

 

この時は、出来るだけ「犬と同居する方全員」で参加されるのが好ましいです。団体さんも、「変な方」がいる所には里親に出せないですから、当然ですよね。

 

ここで「里親として問題なし」と判断されると、次は「トライアル」(お試し期間)開始です。この期間で、犬との生活に問題がないか、犬に問題が起きていないか、などを見極め、里親として迎い入れられるか確認します。

 

そして、我が家の場合は、この時にいくつかの書類を貰いました。

 

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「トライアル中の注意事項」や「譲渡誓約書」「保護犬医療処置の書類」など。基本的にトライアル期間中は、まだ正式譲渡ではありません。何かあった場合は、保護団体さんへの連絡が必須で、指示を待つ状態です。

 

多くの所は、このトライアル期間は2週間以上だと思います。我が家も同じように「2週間」の予定だったんですが、ずっと家族として暮らすことを決めていたので、1週間で「正式譲渡」を願い出ました。

 

ここで、保護団体さんからも了承を頂き、正式に我が家の家族の一員となりました。これが、保護犬の里親になるまでの手続きや流れです。

 

保護犬の里親になりたいと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

最後に

 

これから保護犬を飼おうと思っている方に、お伝えしたい事があります。それは、全ての犬が「人に懐いてる」と言う訳ではないという事です。

 

我が家で迎い入れたチワワは6歳です。そして保護された経緯は、ブリーダーの放棄のようです。

 

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だからなのか、チワワの特性なのかわかりませんが、とても臆病(非常に警戒心が強い)で、人に懐きません。

 

車の音・電車の音・大きな物音に震え、固まってしまいます。全ての保護犬がこうではないと思います。が、こういった犬がいるという事も忘れないでください。

 

「犬のいる生活」は、家族の中に笑顔をたくさん増やしてくれます。私は飼ってよかったと思っています。1匹でも多くの犬が、幸せになれますように願います。

 

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