口コミ・効果がまるわかり情報局

あなたの知りたい「口コミや効果」をお伝えしています。私の体験などもご紹介しているから、きっとあなたの「知りたい事」が見つかりますよ♪

成人年齢の引き下げと今学校教育に足りないものを思う

f:id:happy-surf:20180317232155j:plain

「成人年齢の引き下げ」と「今の学校教育に足りないもの」について、私なりの思いを書きたいと思います。みなさんと考え方の違う事も書くと思います。もし、気分を害するようでしたら、ページを閉じてください。

 

ただ、もしあなたが「学生」なら、できれば最後まで読んで欲しいです。これからのあなたの行動の考え方に、少しでも影響を与えると思うから。

 

 スポンサードリンク

 

 

最初にお伝えしておきます

どんどん格差が広がっていく今の世の中で、「情報弱者」では残っていけません。言葉に語弊がありますが、要は「無知」では、何もできないという事です。記事の中と矛盾する事を書きますが、今の世の中、絶対に

 

  • 教育・勉強
  • 経験

 

は大事になります。教育・勉強・経験があって、初めて色々な情報を得る事が出来ます。これらが欠ければあなは「情報弱者」となり、これからの世の中、苦しく生きていくと思います。そうならない為にも、「学校で学ぶ事」は大切ですから、頭に入れておいてください。

 

成人年齢引き下げによる「権利の行使」「義務・責任」

 

成人年齢の引き下げ。早ければ2022年には法案が成立する見込みらしいです。今、中学2年生の子が、高校を卒業する頃です。色々考えますね、この年齢でよいのか。

 

成人となれば色々なことを、自分の判断で行う事が出来ます。携帯電話も親の同意なしで契約できるし、なんなら家だって買える。子供たちとしたら大喜びですよね。

 

でも、そういった事と共に「義務」と「責任」も生じます。やっぱり懸念するのはコッチですね。たぶん学校でも教えてるでしょうが、きっと教える「量」が足りないと思うんです。

 

私の場合だと子供は娘なので、例えば、路上行われるスカウトにはどういった手口あり、どういった仕事をさせられ、それによる影響はこうなるよ、とか教えてほしいと思っています。だけど、たぶん学校では教えないのではないかと思っています。1つ1つの事案を教える時間がないと思いますからね。

 

そして、簡単にお金を借りられる事。借りたものは当然返さなければいけません。それには利息が付き、どの位の金額を返済する事になるのか、返済できなければどうなるのか。こういった知識も学校では教えないのではないかと思っています。

 

それから、税金。子供たちは今まで自分で「税金」を払っていません。だから税金に付いての経験はない訳です。大人になって思う事は、本当に税金は高い。そして、今の子供たちが大人になる頃には、もっと税金は上がっているでしょう。その意識が低すぎると思っています。生涯の収入のうち、1番支払うのは「税金」です。

 

生活するにも「税金」。旅行に行くにも「税金」。死んで相続しても「税金」。今では、死んだ時にも税金を課す話が出てるくらいです。それ位、税金は多く支払うものなんですね。たぶん、今の子供たちは、それを理解していない。理解していない人が社会に出れば、滞納者が増えるでしょう。そして滞納を続けるとどうなるかも、教えるべきだと思うんです。

 

成人年齢が下がる事の「最終学歴」

これは私だけの考えかもしれませんが、親が学費を出して学校へ行かせのは「成人」まで。と思っています。上でもお話したように、18歳成人で、親の同意なしで就職も出来ます。*保証人が必要な場合は、今と大して変わらないと思うけど。

 

だから、「特別何もしたい事がない」と言うなら、大学は自費で行ってもらう、と言うのが私の考えです。そして、もし多くの親がそう考えていたら、「最終学歴」は高卒になるわけです。

 

yahooニュースでも出ていた「<就活>ネットで暴露された「学歴フィルター」」でもわかるように、最終学歴となる学校のレベルは、本当に大事になるんです。それを、今の中学生に理解させるのは、とても難しい。そして、高校受験に間に合わない子も出るでしょう。

 

私の娘は、たぶん偏差値50位。これ位の高校の最終学歴となった場合、女性と言うのも含めると、俗に言う「良い会社」には行けないと思っています。だからこそ、成人年齢の引き下げと言うものを、しっかりと学んで欲しいと思っています。

 

就職先の減少

これはまだ何とも言えませんが、たぶん今の学生が社会に出る時、今まであった就職先は減っているのではないかと思っています。団塊の世代や、私を含めた団塊ジュニアの世代がいなくなれば、それは相当な数が減るので、売り手市場ではあるのでしょう。

 

でも、実際にどういった形態で雇用させるか、給料は税金などの支払いに見合うのか、などを考えると、相当厳しいのではないか、と感じています。

 

給料に関して言えば、ほとんどの会社で「上がらない」と思っています。基本給が上がらなければボーナスも上がりません。だけど税金はどんどん上がっていきます。そうなれば、生きていく為に「給料の高い所」に希望が殺到するわけです。が、待遇が良いかはわかりません。ブラックであれば、すぐ辞めるでしょう。そして次の会社を探す。これの繰り返しです。

 

この「負の連鎖」に社会人として入ってしまったら、たぶん抜け出せないでしょう。だからこそ、小学校・中学校・高校での教育は、本当に大事だと思っています。

 

今の学校教育に足りないもの

単刀直入に言いましょう。今の学校教育に足りないのは「お金に関する事」だと思います。会計士になるための「お金の事」ではなく、「お金を生み出すための勉強」の事です。子供がいるあなたは、子供からこんなこと聞かれた事ありませんか?

 

大人になって使わないのに、何でこんな勉強するの?」って。

 

この疑問はもっともだと思います。今の世の中は、ものすごい速さで変化しています。私が20歳くらいの頃は、スマホではなくポケベルでした。今のスマホのように世界中と繋がったり、持ち運べる電話ができるのは、ドラえもんの未来道具位と思ってましたから。

 

それが、たった10年やそこらで現実となっています。こんな時代の早い流れの中にいる子供たちは、当然「何でこんなことやるんだ?」と思うはずです。だって今の学校教育は「良い成績をとって、良い学校に入って、良い会社に入るんだよ」と言うのを教えているんですから。

 

こんな教えは、20年前で終わりです。この教えは、「お金の為に働く事」を教えている訳ですからね。今の時代は、だれでも「お金を生み出す事が出来る」時代なんです。その良い例が、YouTuberです。

 

つい先日も、小学生の子供が「広告収入が欲しかった」と何かやらかしていましたね。進む方向が間違ってしまったけど、こういう事なんです。だから学校教育も

 

お金を生み出せる教育

 

をするべきだと思うんです。正確には、お金を生むためには「どういった見方をすれば良いのか」を身に付けさせる事。そうすれば、就職が出来なくても、収入が安定しなくても、どういった形で収入を生む事が出来るのか考え、結果を出す事でしょう。そのためには、お金の事を学ぶ必要があると思っています。実際に「エコノミクス甲子園」と言う、民間での勉強会が始まっています。もう12回もしています。

 

こういった事は、これから学校で行っていかないと、たぶんこれからの日本は諸外国に抜かされ、お金の為に働く「奴隷」のようになってしまうのでは無いかと危惧しています。

 

なぜか日本では、お金の事・性の事はタブーのように扱われています。でも、ここが1番、自分自身にかかわる部分だし、学ばなければいけない部分だと思うんです。今までの「お金のために働くこと」を教えるのではなく、「お金を生むため」の勉強をするべきです。

 

そうする事で、お金が無くなる事で就職をしていた恐怖から抜け出し、お金を生みだす考え方が出来ると思っています。これからの子供たちには、その事が必要不可欠となると考えています。

 

ただし、最初でもお伝えしたように、今の学校の勉強をしない方が良い、と言っている訳ではありません。勉強は大事です。勉強は必ずあなたの糧になります。今の勉強をおろそかにしていたら、あなたは将来、情報弱者になってしまいます。

 

もしかしたらあなたは、「今はネットがあるから情報弱者になる訳がない」と思っているかもしれないけど、そうじゃない。

 

無知であると、「何を検索したらよいか」もわからないという事です。そこで、多くの方と差が付いてくるんです。だから勉強・教育と、あなたの未来を経験している年上の方の話は、積極的に聞いてください。

 

まとめ

 

色々な事を書きましたが、今の子供たちが心豊かに暮らせる日本であって欲しいと思います。昔から変わらない教育ではなく、今の時代に適した教育をして。それから最後にもう1度。「教育」は大事です。あなたが「なんでこんな事勉強するんだ」という事は、必ずあなたの為になります。

 

 スポンサードリンク